2018年8月13日月曜日

手紙を書くのもいいですね

 先日一枚のはがきをもらいました。昨年担任をしていたクラスの子どもからでした。
「たしざん・ひきざんがんばっているよ!」と短い文ですが、すごく嬉しく思いました。
今は、メールのやりとりが主の世の中です。また、子どもにとって送り主になって手紙を出す経験はあまりないことだと思います。
 手紙を書くことに触れることで、小さな子はお家の人と一緒に何かをする楽しさや手紙の存在を知り、大きくなると、書く楽しさやポストに入れるだけでなく、その後どうやって送り先の家まで運ばれていくのかを話したりと親子での会話もふくらんできますね。そして何より相手に喜んでもらえることの嬉しさは子どもの成長にとって、とても大切な事だと思います。
 私が幼い頃、近所に住む祖母に手紙を出したことがあります。祖母は、その手紙を大切に飾ってくれ、とても嬉しかった事を覚えています。
夏の思い出に、親子で手紙を書いてみるのも良いですね。

2018年8月6日月曜日

「つが付くまでは膝の上」は本当だった!?

 長男が9歳の誕生日を迎えた時、
「僕は9つで、つ が付くから、まだママの膝に乗ってもいいよね!」
と、無邪気に言いました。

「つが付くまでは膝の上」
どこかで一度は耳にした事がある、ことわざのような名言。
(誰が言い始めた言葉かは、調べたけれどわかりませんでした。)
私なりの解釈としては、9歳頃までは子どもは親とのスキンシップをたくさん必要としており、その間に愛されている実感や安心感を得ることで、頑張る力を蓄えている時期で、10歳頃から思春期に足を踏み入れ、多感な年頃に入っていくちょうど境目の頃、親とのスキンシップは減るけれど、自分の力で物事に立ち向かって行こうとする時期、そんな風に捉えています。
長男も、9歳の1年間は、まだまだ可愛い無邪気な甘えん坊の3年生でした。抱っこして欲しくて側に来たり、息子からスキンシップを求めて来ることが多くありました。
そして迎えた10歳の誕生日。彼は寂しそうに「もう抱っこできないの…?」と言いました。
いやいや!できますとも!しますとも!お母さんとしては、何歳になっても我が子は抱っこしてあげたい!そう思いますが、なんと変化は、じわりじわりと訪れました。
10歳の1年は、まだ幼さが残り、時折膝の上に乗せて、ぎゅっとしたりしていましたが、11歳を迎えたら、パタリと無くなりました。夏が過ぎると、身長は一気に10センチ近く伸び、声も変わって、すっかりお兄さんに…。(こちらから抱きつきに行くと、拒まれたり、嫌そうにされることも。それに、膝に乗せると不自然な感じに…。)
赤ちゃんの時から、当たり前のようにスキンシップしてきたけれど、こうして母の膝から旅立つときはある日突然にやって来て、気づいたらもう旅立った後でした。

今年、長男は12歳、次男は10歳になりました。
次男も今、まさに、母の膝から旅立つ準備をしています。

一生続くと感じる子育ての「今」は、実はとっても短くて、かけがえのないものです。
ぜひ、子どもとの「今」を目一杯楽しんで、いつか親の膝から元気に力強く旅立てるよう、たくさんふれあって欲しいなと思います!

2018年7月31日火曜日

富士宮市家庭児童相談室です!


(家庭児童相談室とは)
子どもの養育、家族関係に関することなど子どもの問題について無料で相談できます。
電話や面接、必要な場合は訪問による相談も行っています。
面接を希望する日時などについては、あらかじめ電話でお知らせください。

(相談内容)
子育てや子どものしつけに関すること
ことばが遅い、発育が遅いなど、心身の発達や障害に関すること
乱暴、友達と遊べない、落ち着きがないなど、行動上の問題
学習障害、不登校、いじめ等学校生活に関すること
親子、夫婦、きょうだい、嫁姑など、子どもにかかわる家族関係に関すること
万引き、家出、飲酒、喫煙などの非行に関することと
経済的問題や保育所、母子生活支援施設など福祉制度に関すること

(お問い合わせ先)
何でもお気軽にご相談ください。
相談の内容については、固く秘密が守られます。
電話 0544-22-1230(直通)
場所 富士宮市役所1階 家庭児童相談室(福祉事務所内)
開設日時 月曜日~金曜日(祝祭日、年末年始を除きます)
午前9時~午後5時









2018年7月23日月曜日

子ども医療費助成制度の改正及び「たすき帖」の配布について

○子ども医療費の制度が変わります。


 平成30年10月1日から、子ども医療費助成制度が次のとおり改正されます。









 
 新たに助成対象者となる方につきましては、平成30年7月6日付けで通知を送付しましたので、申請書の提出をお願いします。
 ご不明な点等ございましたら、子ども未来課までお問い合わせください。


○今年度も「たすき帖」を配布します!


 昨年度に引き続き、平成26年4月1日以降に生まれたお子様の保護者を対象に「たすき帖」を配布します。子ども未来課の窓口までお越しください。

「たすき帖」とは・・・
 お子様が成人するまでの日々の成長記録や子育てに対する親の想い、そして、お子様に伝えていきたいメッセージをまとめられるノートです。

詳細は、下記のとおりです。

1 対 象:平成26年4月1日以降に生まれたお子様の保護者

2 場 所:子ども未来課

3 持ち物:母子手帳(受領印を押させていただきます。)

                             子ども未来課 子育て支援係
                             Tel:(0544)22-1146

2018年7月9日月曜日

トイレトレーニング

 2才児クラスでは、この一年を通して"紙パンツから布パンツに”を目標に日々トイレトレーニングをしています。まだ自分で「おしっこしたい」と言うことが難しい子も、お友達と一緒にトイレへ行ってみるとおしっこが出たり、布パンツを履いているお友達を見て
”ぼくも、わたしも履きたい”という気持ちが生まれ、進んでトイレへ行ったりと頑張っている子どもたちです。
ご家庭で布パンツに挑戦しているけれど、失敗ばかりでついつい「トイレでするの」等強く言ってしまうことはありませんか?忙しい時だとイライラしてしまうこともあるかもしれませんね。しかし、一生懸命頑張っているお子さんにイライラが伝わってしまうことは悲しいですよね。
「ぷくちゃんのすてきなパンツ」(アリス館)という絵があります。布パンツに何度もおしっこをしてしまうぷくちゃんですが、ママはいつでも「おかわりパンツあるよ。」と笑顔で新しいパンツを持ってきてくれます。この絵本のように”失敗しても全然大丈夫だよ”
という気持ちで、子どもたちが安心してトイレトレーニングができるようにしていきたいですね。