2012年2月9日木曜日

0歳児保育で思うこと

 コドモが産まれてからの1年は本当に見ていて飽きない



と思う。むしろ驚かされるばっかりだ。(もちろん子どもは、



ずっと成長し続けるが4月の頃は、ハイハイだった子ども



達も、秋頃には、新しい世界への一歩を踏み出す。歩け



るようになると必ずといっていいほどハイハイをしなくなる



のが不思議な位。(母親にとっては、成長する喜びの反



面、ちょっぴりセツなくなるのカナ)



 そして、哺乳瓶との卒業。たまたま、隣にいた子がきっ



かけとなり、友達という存在に気づく。玩具トンネルの中



で、2人で寄り添って赤ちゃん言葉でやりとりしている事



は、まるで大人の座談会のようです。



 この頃になると、1人1人の気質が表れ、相手の表情を



甘えたり、いつもは、ワンパクな子もほんの些細な事で



メソメソしてる子などなど・・・。



今後生きていく中で基盤が形成されていくんだなと思っ



た。



 1年という短い期間だが、子どもの発達の速さは、大



人の何十倍(百倍)なんだろうなぁとつくづく思う。



昨日できなかったコトが、今日できる!そんな新鮮な姿



を日々見させていただける事に、とても感謝している。



 そして、この職業ならではの「やりがい」を感じられる



1年であった。さて、この度、友人が出産を迎える。



第1子にも関わらず、ベビー用品はエコにして、その分



愛情をたっぷり注ぐという。これから、どのくらいの楽し



みを味わえるだろう。