2012年4月18日水曜日

尊い命

 昨年6月、義弟夫婦に待望の第一子が誕生しまし
た。結婚16年目の事でした。正確には第二子で最
初の子は13年前、分娩台で苦しむ母親の胎内で
亡くなっています。その後なかなか子宝に恵まれず
諦めかけた矢先の事でした。前回の事が頭をよぎ
り大変心配しましたが、無事出産の連絡を受けた
時には涙が出るほど嬉しかったです。昨年は大き
な震災で多くの方々が亡くなり、その年に生まれて
来た甥の存在には、より一層の命の尊さ・重さを感
じます。甥の命に限らずCMの歌にあるように、♪
みんな同じ、生きているから一人にひとつずつ大切
な命♪という事をつくづく感じ、保育士として日々そ
の大切な命を預かっている事の重大さに、あらため
て身の引き締まる思いです。ひとりひとりに十分な
愛情をかけ、ひとりひとりの命を守り育てていきたい
と強く思います。