2015年8月10日月曜日

お盆特集

 お盆になると、ナスやキュウリを使って馬や牛を作り(精霊を馬で早く迎え、帰りは牛でなるべくゆっくり帰ってもらう)だんご、ソーメン、季節の野菜や果物を供え、盆花は、菊、ユリ、桔梗、ホオズキ、カーネーションを飾ります。
 13日の迎え火は、先祖の霊が家に帰ってくる時に、迷わないように道筋を明るく照らすものだといわれています。
 さて、ご先祖様といっても自分の知っている人は、祖父母まで。絵本「いのちのまつり」を読んだ時、一人の子どもに命をくれた父母は2人、父母に命をくれた人は4人、祖父母に命をくれた人は、8人、16人、32人、64人・・・・何代もさかのぼると100万人いてもおかしくない!ご先祖様が一人でも欠けても自分は生まれてこない!としたら命が続くことってすばらしいことですね。
 今年はそんなことを思いながら、親子でお墓参りをしてみたらどうでしようか?