2015年9月28日月曜日

お月さま きれいに見えるかな

 空が澄んでお月さまがきれいに見える季節となりましたね。昨日は十五夜でした。
なぜ十五夜に、ススキや団子をお供えするようになったのかご存知ですか。

 9月中旬から10月上旬に特に美しく空が晴れ渡り、この時期に出てくる満月を「十五夜」または、「中秋の名月」と言います。

 十五夜が始まったのは平安時代で、秋の収穫を喜び、感謝する祭りとして始まりました。
満月のように丸い「月見団子」と魔除けの力があるとされた「ススキ」を供えるのが一般的です。
十五夜は旧暦、8月15日を指しています。新暦と旧暦とではズレが出るので、毎年十五夜の日は変わります。

 我が家では、月見団子の中に、あんこやチョコを入れて、子どもたちと作りました。
甘いものが苦手なお子さんにはチーズを入れるのがおすすめです。月見団子としてだけでなく、日頃のおやつにも良いですよ。

 来月の十三夜(10月25日)には、お子さんとクッキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。