2015年11月16日月曜日

魔法の一言

 吹く風の冷たさに、もうすぐやって来る本格的な冬の寒さが感じられるようになってきました。
 保育園の子ども達は10月に運動会を終え、12月の生活発表会に向けて張り切っています。毎日の練習の中で
色々なことを覚えて、自信を持てたり友達と協力したりたくさんの成長がみられます。そんな中で色々なことに挑戦していく子どもたちを後押しする言葉掛けの大切さを感じました。
 子どもが頑張ったことを、褒めたり認めたりして、成長を一緒に喜ぶ言葉。「やればできる」「自分で出来た」と感じられるような言葉掛けが子どもの達成感につながります。ついつい「だめ!」「どうして出来ないの」と否定的な言葉を使ってしまうこともあるかと思いますが、「危ないからやめようね」「昨日より出来る
ようになっているよ」と肯定的な言い回しをするだけで、やる気満々になり素直に頑張る姿、嬉しそうな姿をたくさん見せてくれます。一筋縄ではいかないですが、子どもが変わる大人の言葉は魔法のひと言なんだな~と思います。