2015年11月30日月曜日

親ばかのすすめ

 「親ばか」というと、良いイメージはないかもしれません。ではなぜそれを薦めるのか・・・それにはまず、我が子が生まれた時を思い返してみて下さい。生まれたての小さな命を見て、「可愛い」「愛しい」という思いを抱いたことでしょう。手を動かした。声を出した。など何をしても愛おしく、この子は天才か!!と誰しも1度は思ったのはないでしょうか。
 それが、子どもが成長するにつれ、あれが出来ない。これが出来ない。など、いつのまにか否定的な言葉が目立つようになっていませんか?あれが出来てほしい。これが出来てほしいと思うのは、親の欲目せす。欲目を押し付け、否定的な言葉を浴びせられるよりも、「あなたは天才!!」と、子どもの背中を後押しできる言葉を掛けられたら、何て素敵でしょう。子どもにとって、一番身近な大人が、自分の絶対的味方でいてくれることは、これ以上ない自身に繋がることだと思います。「子どもをたくさん褒めよう」と言えば、納得いただけることでしょう。我が子を褒めることに恥じらいは必要ありません。「親ばか」全開で思いきり褒めちぎって子育てを楽しみたいものです。
 ちなみに、常識から外れた「バカ親」にはならないようにしましょうね。