2016年1月4日月曜日

感染症を予防しよう

冬のこの寒い時期が、感染性胃腸炎(ノロウイルスなど)が猛威を振るう季節です。感染力が強く、ほんのわずかなウイルスで感染してしまいます。感染している人の排泄物や嘔吐物からの感染はもちろんですが、もう一つの感染源は、感染者の手から、その人が触ったものすべてにウイルスがつき、それを触った人の手に遷り、口に運ばれて感染します。それを防ぐには手洗いが有効的だといわれています。でも普段の洗い方だと以外に洗い残しがあります。以前、蛍光ジェルをウイルスに見立てて手に付け、手洗いをしたことがあります。手の甲、指の間、手のひらのしわなどに、洗い残しがあるのに驚きました。そこで、あわあわの石鹸で歌いながら洗ったら洗い残しがほとんどなくなりました。あるハンドソープのコマーシャルで紹介されているものです。楽しく歌いながら正しい手洗いができるっていいですよね。「あわあわ手洗いのうた」で検索すると、動画も見られるので参考にしてみてはいかがですか?