2016年1月18日月曜日

       マナーは小さいうちから

     子どもは家族の「宝」 小さいうちは何をしても微笑ましく、かわいいので
    許されてしまいがちですね。

     そのようなかわいい子どもに、教えていきたいマナーがあります。
    まだ小さいから、大人の言っていることがわからないだろう。
    こんなに小さいから、外でも大目に見てくれるだろうと思っていませんか?
    子どもは、その年齢に応じた理解ができるものです。「公共マナーのしつけは
    歩くようになったときが始め時」です。

     <スーパーやショッピングモールで>

       子どもは、広い場所に行くと走りたがります。公園や運動場などとは違い、
      もちろん走ってはいけない場所ですね。年齢に応じて、「なぜ走ってはダメなのか」
      をわかりやすく、走らなくなるまで何度も教えていきましょう。

     <図書館や公共機関(電車やバス)で>
     
       こういった場では、走ってはいけないのはもちろん、大きな声で話してはいけないことも
      教えていきましょう。長時間走らない、大きい声を出さないことは、小さな子どもにとっては
      苦痛なことです。まずは、短時間から始め、じょじょに時間を伸ばしていくようにしていけると
      いいですね。

     <レストランで>

       走りまわったり、大きな声で話したり笑ったりすると、近くにいるまわりの人たちの迷惑に
      なります。他にも食べ散らかしたり、ソファーで飛び跳ねたりしないようにしましょう。


      お出かけは、いろいろなことを学び成長するチャンスです。どうしても叱らなくてはならない
     ときは、必ず「なぜか?」を伝えてあげましょう。何度でも繰り返し伝え、できるようになるまで
     教えてあげて下さい。お出かけを上手に利用し、子育てを楽しんで下さいね。