2016年1月25日月曜日

伝承あそび

鬼あそびやかくれんぼ、けん玉、こままわし等昔から子ども達に親しまれ伝えられてきたあそびも事を「伝承あそび」と呼びます。
このような遊びを楽しむ姿は、余り見られなくまりました。環境の変化だけではなく、ゲーム等の普及からあそびは、室外から室内へと移り、戸外で体を使ったあそびが減少した事により、子どもの体力、運動力の低下や一人あそびが多くなった事で、コミュニケーションの低下が見られます。
今、保育園では「お正月あそび」と題してこままわし、羽根つき、竹馬等のあそびをしています。出来た時の子どものうれしそうな笑顔や得意そうに見せてくれる姿は最高です。子どもに負けずと保育士もつい夢中になる時もあります。
あそびの中で知らず知らずのうちに、身体能力が鍛えられたり、根気や集中力が培われたり、バランス感覚が養われ、脳への刺激、器用な子どもへ成長する事が期待されますので、「伝承あそび」の魅力とあそびの必要性を伝え広めていきたいですね。