2016年3月28日月曜日

「信じる力」

「人を信じる」という理屈ではない部分というのは、小さいうち「乳児期」の方がつきやすいと言われています。これは、本能に近いもので、自分の人格の中に組み込まれているようです。親として、子どもが人を信じ、自分を信じる力を豊かに身につけるためには、ある児童心理学者の先生がおっしゃった「乳児期は肌をはなさず、幼児期は手をはなさず、学童期は目をはなさず、思春期は心をはなさず」の言葉のように、安心して生き、愛してくれることが大切ではないでしょうか。