2016年7月4日月曜日

「 収穫の喜び 」

 昨年、自分たちが植えた”じゃがいも”が大きくなり、草取りにも俄然やる気のでる年長組の子どもたち。その”じゃがいも”の葉が、先日枯れ、いよいよ収穫の時を迎えました。「大きい”じゃがいも”かな?」と胸を膨らませ、いざ収穫!すると・・・「あれ?予想以上に小さい・・・」と、つい思ってしまった保育士。しかし子どもたちは、自分の拳よりも小さいジャガイモを見つけ「あっ!あった!こっちにも!たくさんとれたね~!」と大喜び!! とても小さい”じゃがいも”でしたが、子どもたちにとっては、それが大きな喜びで、掘った事に価値があるんだと改めて思いました。収穫した”じゃがいも”は「じゃがバター」に・・・。普段野菜嫌いで食べない子も、その日ばかりは、おかわりまで・・・。とても良い経験が出来ました。自分たち自身の手で植え付け世話をし、収穫・調理という食育・経験が子どもたちの笑顔に繋がった、瞬間でした。