2016年6月27日月曜日

やっぱり絵本は楽しい、大切なもの

 0才児3人の保育がスタートして3か月、ママを求めて1日中泣いて、抱っこやおんぶで過ごしていた子ども達が、「大丈夫なんだ」とわかり、安心して生活し始め、笑顔もたくさんでてきました。
 よかった!嬉しくなります。
 そこで絵本登場、月刊絵本を毎日膝の上で読み聞かせていきました。初めはもじもじしていましたが、毎日同じ人が同じ声で同じ本を読んでくれる安心がわかるのかな?絵本が楽しいのかな?その絵本を見せて声をかけると、ニコッとして寄ってきます。はいずりして寄ってきます。「ぼくも読んで」と、同じ絵本を持って膝の上に座ろうとします。まだ0歳~1歳なのに…すごいです。
 絵本を読み始めるとニコッ、ページをめくるとニコッ、同じような声を出したり、指をさしたり、こちらを見て「たのしいよ~」の顔をしたり、読み終えた後は自分で絵本を開いたり閉じたり声を出したり…少しの時間ですがとても充実した時間を過ごすことができます。
 ただ絵本を毎日楽しく読み聞かせるだけで、0歳児もちゃんと絵本の世界に入り込み、楽しむことができるのですね。
 これから毎日読み聞かせていったら、この3人はどんな成長をみせてくれるのかな?素敵な心が育ちそうで楽しみです。
 絵本は心を育てます。ぜひ、お家でも良い絵本を膝の上でたくさん読み聞かせてあげて下さいね。
 絵本選びに悩む時は、保育園の職員に聞いてみて下さい。また、富士宮市には「おもしろい本み~つけた」という、絵本と子どもの本のリストの冊子があり、保育園や図書館で見ることもできるので、参考にして下さいね。