2016年7月19日火曜日

「早起き・早寝・朝ごはん」

 日本の子どもは世界一夜ふかしというデータがあります。(『夜ふかしの脳科学』神山潤著より)
寝る直前までのテレビやスマホの画面など明るい光にさらされることが、子どもの夜ふかしの一因です。慢性的な時差ぼけ状態、翌朝の朝食欠食、脳内ホルモンの分泌異常による性的早熟、肥満や病気になりやすくなるなど代償は小さくありません。
 うちの保育園では、「ノーメディアに挑戦しよう!」ということで、毎月日にちを決め3つのことに家庭で取り組んでいます。できたことに○印をつけています。1、一日中メディア成功。2、食事中はテレビを消した。3、絵本を読んだ。まだ、2ヶ月ですが食事中にテレビを消している家庭がほとんどで、その結果にとても嬉しくなりました。子どもが意識して取り組むコメントもありました。まず、できることから始めてみましょう!暗い部屋でゆっくり休み、毎朝しっかり朝日を浴びて、ご飯はしっかりよく噛んで、日中は身体を動かしてあそぶ。そんな規則正しい生活が習慣づくといいですね。