2016年7月25日月曜日

赤ちゃん、うまれたよ

春から保育室で飼い始めためだか。
朝、水槽に「おはよう」と元気に声をかけている子どもたちです。

ある日の事、めだかのお腹に卵が付いているのを発見した子どもたち。
「これたまご?小さいよ!赤ちゃんはどこにいるの?」と興味津々な様子。
毎日観察を続けていくと、卵の中に目があるのを見つけ、「せんせい!たいへん!目が出てる!」と大騒ぎ。別の水槽に移してあげ、数週間…ついに卵から稚魚が生まれました。
「わ~、かわいい、小さいね。」「ママも赤ちゃん産んだんだよ、おんなじだ~」「○○ちゃんのママ、たまご産んだの?」「そう、お腹から!」「へ~、すご~い!」
3歳児ならではの素直な声やおかしなやりとりに、思わずくすっと笑ってしまいました。
いつ、大きくなるかな~と毎日楽しみに水槽を覗いています。

小さい頃から、生き物や動物と触れ合うこと、その成長を見て感じる機会を与えてあげることは、子どもたちの興味関心や心の育ちにもつながってきます。
子どもたちにとって、たくさん体験し感じることが出来る環境を整えていってあげたいですね。