2016年8月8日月曜日

「お母さーん。」

  
 娘も小学校6年生になり、小学校に入学した当初を思いだすと本当にあっと言う間でこのまま終わってしまうのではないかと寂しく思います。
今まで朝、ギリギリまで寝ていた娘が、ソフトボールチームのキャプテンを任されたことから、朝練のために早く登校しなければといつもの30分前には起きるようになりました。起きれば自分で朝食の心配をし、自分である物を食べていく程までになり、「お母さーん。」と呼ばれる回数も減り・・・、成長したという嬉しさ半分、寂しさ半分です。今思うと、本当に子ども達に手をかけてあげられる時期というには5~6才頃までだったなあと感じます。これからは、身体の成長もですが、多感な時期を迎え、心の成長が著しいと思います。
どのようなサインを出してくるかわかりませんが、見逃す事なく見守っていけたらと思います。
 大人まで・・・あと数年、いつまで子育てできるかわかりませんが、できる間は幸せなのかなあと思う、今日この頃です。