2016年9月5日月曜日

‘‘もしも‘‘・・・の時こそ深呼吸


     私たちの身近なところにある``もしも・・・``
    それは地震・火山噴火・風水雪害など、さまざまな自然災害の場面です。
    9月1日の防災の日に先立ち、先月28日には、総合防災訓練を実地し、多くの方が防災への
    意識を高めていた事と思います。「うちは大丈夫!」そう思っていても、いつのまにか準備し
    ていた非常食の消費期限が過ぎていたり、懐中電灯の電池が切れて使えなくなっていたり・・・
    と、いざという時に使用できない物が多々あるう事もあり、定期的な確認が必要です。年に1度
    のこの機会に、非常持ち出しリュックを確認し、家族で``もしも`に備えた話し合いをしましょう。
    備えや心構えがある事により、非常事態の際、慌てることなく、落ち着いて行動する事ができます。
    ``もしも``の時に、最善且つ迅速な安全確保ができるよう、日頃からの準備を心掛けましょう。
    
    ここでは、乳児のいるご家庭に向け、あると便利な物を紹介します。
     
     ・オムツ(最低10枚~できれば60枚) 
     ・お尻拭き(手や身体拭きにもなります)
     ・スーパーの袋(袋のサイドを切り、タオルを当てれば、簡易オムツとしても役立てられます)
     ・おんぶ・抱っこ紐(落下物の危険がある場合は、抱っこ紐で安全を目で見て確認できます)
     ・ミルク
     ・哺乳瓶(プラスチック、もしくは使い捨て用)
    
    大切な命を守るために、日ごろからの準備が大切です。
    家族で話し合い、備えの確認をし、安全確保に努めましょう。