2016年10月24日月曜日

「やりた~い!」と言ったらチャンス!

 我が家の三男と末っ子の長女は、小さい頃から母親のやる事には興味津々で「何やってるの?」「これ何?」などとよく聞いていました。特に料理をしている時は、見ているだけじゃ我慢できず「やりた~い!」「お手伝いしたい!」とよく言って来ました。初めは玉ねぎの皮むき、野菜洗い、レタスやキャベツを手でちぎったりと簡単な事から・・・。手伝ってくれた後は、必ず「ありがとう。助かった。又お願いね。」と言ってあげると「又お手伝いするね。」とにこにこ満足そうな2人でした。小学生になって包丁の使い方を教えてあげると2人で交代で頑張っていました。見ているとヒヤヒヤ、ドキドキでしたが、楽しそうにやっている2人を見ていると、とても微笑ましく、又こんな事も出来るようになったんだと成長を感じ嬉しく思ったものでした。それからもお休みの時や家族の誕生日の時など、ケーキ、カレー、シチュー、サラダなど作ってくれ、いつしか家族にも喜ばれるようになっていました。そんな2人も今は、三男25歳、長女21歳とりっぱな大人。私が疲れて帰って来て「あー夕食の支度やだぁー。何作ろう。」と独り言を言うと「いいよー。ある物で適当に作ってあげるよ。」と神の声・・・。なんと夕食を作ってくれるようになったんです。”あー小さい時にいろいろ教えてあげてよかったぁ。」と心からそう思いました。皆さんも子どもが「やりたーい!」と言ったらチャンス!大人になったら、きっと助けてくれる時が来るはずです。