2017年1月22日日曜日

おいしいね たのしいね


保育園の給食の時間、1才児クラスでは色々な会話がとびかいます。保育士の食器を指さし「先生の~?」、食材をすくって「これ何?」スープを飲んで一言「あったまる~」等、子どもたちと話しながら食べています。「おいしいね」と声を掛けていると、ある男の子が「おいしいね!たのしいね!」と言ってくれました。どこかで聞いたことがあるなと思ったら、絵本の一節だったのですが、この「たのしいね」はとても大事だなと思います。苦手な食べ物があると、なかなか食が進まない子もいますが、「これ、シャキシャキって音がするよ」「皆で一諸に食べてみよう!」「赤ちゃんに切ってあげるね」など、食感を伝えたり、食べやすくなるよう話かけたり少しでも楽しく挑戦できるよう工夫しています。おいしく楽しく食事をし、寒い冬でも風邪に負けない元気な体で過ごしたいですね。