2017年2月13日月曜日

食べ物への関心

3才児のクラスで、4月から子ども達と一緒に毎日やっていることがあります。
それは、給食前の食材クイズ。玉ねぎのおしりの方を見せたり、春雨を見せたりしながら「これなーんだ?」というのが毎日の習慣です。
最初は、「わからない」と言っていた子ども達も、だんだん「きゅうり!」「なす!」と分かるようになってきたので、「これは、○○先生の好きなモロヘイヤ」と少しプラスアルファの情報を付け足してみたら大喜び。
今では、「これは、先生の好きなねぎで、風邪をひかなくなるんだよね」と、野菜にどんな力があるかまで覚えてきています。「野菜は苦手」という子もいますが、「これ食べるとママみたいになれる」と言って少しずつ頑張る姿も見られます。
こんなふうに、大人のちょっとした工夫やアイデアで、少しずつでも食べ物、食べることに関心を持ってくれると嬉しいなと感じています。