2017年3月6日月曜日

花のある生活

 今年の誕生会では季節ごと園の花の花壇や周りの野山で咲く花を紹介しながら、その月の生まれた子どもたちに花瓶に入れてプレゼントしてきました。3月と言えば桃ですが、今は水仙やさざんか、梅、ロウバイなどの花が咲いています。ロウバイはとても香りがよく、子どもたちも「いいにおい!家にもこの花あるよ!名前知らなかったけど・・」と、言っていました。名前の由来を伝えたり、花の特徴を話すと、さざんかの花と、梅や桃、ロウバイの花では咲き方が違い、葉っぱあって咲く花と、先に花が咲き葉が茂る花があることに気付く子どもたち。観察力も豊かな子どもたちです。読み聞かせに来てくださる地域の方が「この保育園の子はよく花の名前を知っているね。」と、言ってくれた時は一年の成果?を感じました。見て「きれいだな」と感じる心と、香りをかいで「いい匂い」と満たされる心。五感で感じたことは子どもの記憶の中にきっと残っていてくれることを信じて・・・。・・・花壇のチューリップも子どもたちのように「早くおおきくなりた~い!」と言わんばかりに力強く地面を持ち上げて芽を出してきました。みんな春を待ちわびています。