2018年5月21日月曜日

ラジオ体操と体幹

 私は、母からこんな話を聞いたことがあります。「体のためには左右対称に動かすことがいいんだよ。だからラジオ体操がいちばんいいんだよ」と・・・そんなことを言いながら、よく母は体操をしていました。そんな話を思い出し、昨年度、乳児組でラジオ体操を行ってきました。子どもたちは「体操、やるやる!」といって楽しむ姿が見られました。園庭に出ると1歳の子どもたちは、スロープを降り階段を上ることを何回も何回も繰り返し行っていました。そっと見守ったり、時には手を添えたりして一緒に楽しんできました。乳幼児期の体を使った遊びは、人の脳や神経の発達に大きく影響すると言われています。幼い子どもたちが自分で考え楽しむこの姿はまさしく体づくりですよね。すごいです。今、体幹の大切さが言われる時代となりました。楽しい遊びの中で体幹は自然に養われていって欲しいです。今年度は全園児・職員でラジオ体操を行っています。